ベルリンから人生敗者復活戦。

ワーキングホリデーの失敗談を綴る。その失敗の過程と、失敗から出直す、敗者復活戦の過程も勝手に配信する。

コレで完璧、最強メモ!ポルトガルで食べるべきオススメ料理と買って満足なお土産をまとめました!

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私、小食でチビのくせに食いしん坊で定評があります、ベルリンからグーテンターグ。今日がポルトガル旅行記の最終章です。これはもう、完全に「THE食いしん坊日記」ですね!ただとっても有用ですよ、奥様!だってこのページさえあればポルトガルで美味しいものを食いっぱぐれることがないのですから!レストランやカフェで「あ、コレあのBlogの食いしん坊が食べとったヤツや!」って思えたら確実にGetしに行けますから!だから今日はもう、食いしん坊さんの為のポルトガルで食べるべき、飲むべき美味しいものリストですよ。写真満載なので、お腹空いている人は注意です。(コレが飯テロってやつね!)

目次

 スイーツ編

ほぼ全編にわたるエッグタルト愛 Pastel de nata/belem

Pastel de nata/belem、通称エッグタルトに関しては専門記事が書けそうなくらいだよ。だって、滞在中毎日食べていましたもの!リスボン、ポルト、果てはプラガでも!10種類以上を食べ比べた食いしん坊が晒すエッグタルト情報がこちらです。

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はい、キタコレー!皆さんがすでに知っているPastel de Belemですね!こちらの店舗のエッグタルトが絶品だと、もうその名を世界に轟かせております。

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お持ち帰りのレジ、結構混んではいるものの5分も待たずに購入できます。ポルトガル人ってラテン系だけども、まるで日本人かドイツ人みたいに結構真面目なお国柄で、すっごく効率的に働いている店員さんばかりなので大量の顧客もサクサクさばいてくれます。いいね、ポルトガル!いいよ、ポルトガル!

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店内で座って食べられるコーナーもあるけども、席がなかなか空かなかったり、テーブル料金が商品に上乗せされるので私はお持ち帰りを選択しました。お天気も良かったしね。

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こんな感じに洒落たバックに入れてくれます。

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うわ〜、お洒落だよう!綺麗な箱に入れてくれるので、このまま手土産にしてもいい!

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同封されていたシナモンをかけて食べるのもあり!

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シナモンありでもクリーミーで美味しい!この店のエッグタルトは文句なしにポルトガル一位です。地元のポルトガル人も、マギーちゃんも絶賛していました。

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で、美味しいコーヒーとエッグタルトが食べたい人はこちらへ。カフェBrasileiraです。

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このお店、ポルトガルの著名な詩人ペソアが常連であったことでも有名。

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ここのカウンターでたくさんデザートなど販売していますので指差しで注文も可能。

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正直ね、エッグタルトはそんなに美味しくないんだけど(正直に言っちゃうね!)

でもコーヒーがめっちゃ美味しい!この店でポルトガルコーヒーにハマりました!

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「ペソアって誰やねん?」

「ペソアを知らない!?もうこの本でも読んでおいて!」

新編 不穏の書、断章 (平凡社ライブラリー)

新編 不穏の書、断章 (平凡社ライブラリー)

 

うわあ。タイトルが、もう、アレね。

ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

ペソアと歩くリスボン (ポルトガル文学叢書)

 

 いきなりのペソア文学が「アク強すぎだわ!」て方には素敵なリスボン本を。ペソアの軌跡をたどりつつ、リスボンの街を知ることができます。私も旅行前に読んでおきたかったと後悔したヤツ。

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まだまだ続くよエッグタルト。これはベリーが乗ったヤツ。美味いに決まっている。

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左から)チョコが乗っているヤツ、粉砂糖がふられたヤツ、ノーマルエッグタルト。

チョコのエッグタルトが絶品でした!あ〜、コレは本当に美味しいからぜひ、変わり種エッグタルトをカフェで見かけたら試して頂きたい。見逃して後悔しないで!

エッグタルトの食べ方

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もうね、私ほどのエッグタルター(何それw)レベルになると食べ方すら地元民から学ぶのですよ。ポルトガルママンの食べ方がこちら。

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ママン「ここにエッグタルトがあります」

私「うんうん」

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ママン「中身から食べます!とってもクリーミーです!」 エグリエグリ

私「!?」

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ママン「皮だけ最後に食べます!」

私「へえ〜!(オレオをクリームとクッキーの部分でわけて食べる人みたいだな)」

マギー「待って!お母さん、ちょっと!コレがポルトガルの総意ではないから!」

私「そうなの?笑」

マギー「コレはあくまでも、ウチのお母さんの食べ方だから!」

*マギーは私以上に私のブログの情報提供に真剣です。マギーちゃん、いつも有難う。

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ってか、どこのパン屋もレベル高いから必ず行ってください。エッグタルトどころか何買っても食べてもハズレないです。パン屋さんスゴイから!毎日朝晩と通ってください。(だから+2kgぐらいは軽くいくよ!)

 

揚げもの編

Pastel de Bacalhau コールドフィッシュケーキがヤバイ

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これ、めっちゃ美味しい。騙されたと思って、見かけたら是非食べてください!

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この店のフィッシュケーキは1個4ユーロと、ポルトガル価格からしたらありえないほどの高価格なのですが、お値段以上の感動があります。f:id:morianna:20180110035752j:plain

店内ではお姉さんがスプーンを使ってクリクリと丸めている様子も見学できます。チーズ入りのコールドフィッシュケーキは本当に美味しいし、濃厚な旨味はワインにもぴったり。ワインと一緒に頼むお客さんも多いです。

 

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お店はこちらね!以前紹介したリスボンのホステル「Travelers House」の目の前なので、そちらに宿泊される方は是非とも!

コロッケ美味いわー 

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エッグタルトを買おうとしたお店で発見したコロッケ。美味い。お肉が詰まってました。濃厚な味付けなのでビールにぴったりですね。朝食には重かったよ。

ミートパイも忘れたらあかん

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はい、もうコレ。中身の写真とかないんですけど(食べるのに夢中になったから)見かけたら食べてください。忘れない為に写真をご紹介するのです。

 

シーフード編

サーモンは10ユーロ/1kgらしい

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見てこの肉厚感!スーパーマーケットとかで安いので、もしホステルで料理しながら節約しようかな?って旅人は是非ともサーモンを食べてください。

タコ美味い

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そしてタコも美味しかったな!ホステルのキッチンで油物ってどうかと思いますが、タコのフリッターほど最高のアテはない。バルでもタコ料理は軽食で売っているので、是非ともシーフード堪能してください。

バカラオ、白身魚が美味! 

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揚げ物のところでもコールドフィッシュケーキで白身魚は紹介していますが、通常スーパーとかで売られているのはこんな感じで。すごく塩気が強くて水で塩抜きしながらふやかしたり、まあホステルのキッチンで料理とか無理です。

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おとなしくレストランで注文しましょう!あ〜、もう、これ美味しかった!

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行ったレストランはこちら、老舗レストランLa primavera do Jeronimo. 

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暗いけどもメニューはこんな感じで、結構お手頃価格ですよ。メインディッシュも12〜14ユーロだしね。

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店内はこじんまりとしていて、家族経営のレストラン。居心地もいいのでおすすめです。

お肉編

francesinha エビをソースに使ったオーブンで焼くチーズぶっかけ肉サンドが美味い

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Francesinha フランセジーニャはポルト名物の料理でボニュームがもう凄い!

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ハムとお肉をドッカーン!とサンドして、チーズをドバー!サンドイッチの上に目玉焼きをグワ〜!そしてエビを隠し味に使ったソースをダラ〜!です。はい、お腹空きました〜。これ、結構なボリュームなので心してご注文ください。

frango a paneleiro チキンのお尻にレモンをぶち込んだやつ

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コレすっごく美味しかった、クリスマスディナーの料理。チキンを丸ごとオーブンで焼いて、パイナップルやリンゴなど、フルーツと一緒に食べます。

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で、チキンを丸ごと焼き上げる時にお尻にレモンをぶち込むんですね。この様子からこの料理の名前はfrango a paneleiro。日本語に直訳すると「ゲイ野郎のチキン」です。ネーミングがえぐい。ポルトガル人、真面目で働き者なんだけど、結構いろんなネーミングが結構マッチョイズムで保守的でアウトー!なものが多々あります。が、この料理は美味しいからご紹介したかった。私のゲイの友人は爆笑していましたが、どなかた気分を害されたらすみません。オフェンシブな意図はありません、とだけお伝えしたい。

 

飲みもの編

リスボンではGinjaを必ず飲んで

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リスボン旅行記でおすすめしていますが、Ginjaは是非とも飲んで!この店でね!

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ズラーッと並んだ酒瓶。お客さんへの提供するお酒が少なくなったらね、上に乗っている酒瓶をとるんじゃないんだ。この蛇口から酒をひねってだして、それまで使っていたボトルにお酒を継ぎ足すんだよ!凄いよね!?愛媛みかんジュースの蛇口ぐらい感動するよね!

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さくらんぼの甘みとガツンとくるアルコール。飲んでも2杯までにしておいてください。

ポルトではポルトワインを

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もう、言われなくても飲むってね。失敬、失敬!

2大ポルトガル のビールはこちら 

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だいたいの酒場、レストランではSAGRESと

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SUPER BOCKがメインビールでしたね。暑い国の特徴か、どちらも結構さっぱりした軽めのビールです。その点ドイツビールは濃厚な味とか、いろんなバランスがあるんだな。

プラガに来たらモスカテラをバナナ片手にどうぞ

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も、何度も言及しているから詳細については、このブログ記事読んでください。 バナナ食べたくなるよ!

www.berlin-fightback.com

お土産はこれがいいんじゃないかしら〜?

もう説明はいらないと思うのですが、最後に極め付けのように「あ、ポルトガル行きたい。今年のGWあたりにでも行くわ!」と皆さんに思っていただければ。

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ポルトワインは3本買う。ちなみにヨーロッパ圏内における酒の免税範囲は5リットルですって。もっともっと持って帰れるわよ!じゃんじゃん買っちゃって!

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これはね、酒呑み仲間が喜ぶのです。ドライトマト入りが神ってました。

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マギーちゃんセレクトのポルトガルで美味しいコーヒー。スーパーで買えるよ。

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料理好きな彼氏に。オーブン多用するくせに、鍋つかみを持っていなかったことが衝撃的だったので買って帰りました。早速美味しいラザニアを焼いてくれました。

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コルクでできたポストカード。高倉健さんもかつてポルトガルを訪れた時にこのポストカードを買われているんですよね。あと魚のブックキーパーや雄鶏のワインコルク。ワインラバーなベルリンの友達へ。すごく可愛いから喜ばれます。

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そしてポルトガル名物のコルクでできた小物。小銭入れとキーケース。手触りが最高です!ずっと触っていたら、結構汚れやすくってショックでした!大切に使ってね。

 

さて、そんなこんなでポルトガル旅行記、ついに最終章です。「レストラン情報とか、もっと詳しく知りたかったのに!今回、写真ばっかりで手抜きじゃないの!?」って思った方。その通りです。プラガ、リスボン、ポルトの観光情報などはどうぞ下記の記事をご参照ください。リスボンのお任せ観光コースの記事は力作です。私だったらこのままパクります。

www.berlin-fightback.com

ポルトを観光するならこちらを!

www.berlin-fightback.com

ポルトガルのクリスマスの様子と、プラガという町の紹介もしています。

www.berlin-fightback.com

では、次回からベルリンネタに戻りますね。そろそろ2月!2月といえばベルリナーレですよ!ベルリン国際映画祭だ〜!映画ネタをバンバン書いていきますので、映画好きな皆さん一緒に盛り上がりましょう!地元情報満載できるように頑張ります。