ベルリンから人生敗者復活戦。

ワーキングホリデーの失敗談を綴る。その失敗の過程と、失敗から出直す、敗者復活戦の過程も勝手に配信する。

ポルトガル 紀行:リスボンを1日で観光し尽くす満足プラン!ホステルにレストラン情報付き!楽ちんお任せコース

私ね、すっごくメモ魔な上に情報調べつくす「石橋は叩いて割れるまで叩きまくる」派なんですけど、それでもやらかすタイプ何ですよね。まあ、チキンでビビリなので旅行前には調べまくるのですが、そんな時に「おすすめ観光コース!」なんて情報があったら全部そのままコピペして使っちゃうタイプです。

で、いつも思っていたわけ。「でも、この人と私じゃ宿泊場所が違うから、観光のスタート地点や空港までのルートが若干不便になるなあ」って。だから私は宿泊場所まで指定してしまうお任せコースです!すごい「俺の言うこと聞いておけば間違いないから!」プランでしょう?でもね、お忙しい日本の旅行者には「勝手に決めてくれたら有難い!」って人もいるかと思って。そんな感じで、私の独断と偏見による「リスボンカードを使ってお得にリスボン観光まるごと24時間プラン」作ってみました。是非ともご活用下さい!

 

目次

 

ホステルは「Travelers House」でいいじゃない!一泊15ユーロ〜!

リーズナブルな旅行を目指したい学生諸君、若者の皆さまの味方はホステルですよね。ホステルの中でも綺麗で立地も素敵、値段も設備も文句無しなのがこちらのホテル、「Travelers House」です。ポルトガル人で大学をリスボンで過ごしたマギーちゃんがココにしとけって言うんだから、ココにしておけばいいと思います。実際泊まってみて、とっても良かったよ!Booking.comで検索していただければ一発で出てきます。日本語対応しているから予約もしやすい!

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なんと今なら私の紹介リンクで2000円相当の特典キャンペーンがあります!

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私もハッピー!あなたもハッピー!皆さん、どーぞ使っちゃってください。2000円って、実質1泊はタダじゃないですか!最高だね。リンクはこちらからどうぞ!もし期限切れになっていたらゴメンね!

<2000円相当の特典獲得リンク> https://www.booking.com/s/27_8/1a47767b

「折角の旅行だから贅沢なホテルに泊まりたいわ〜」ってお姉さま、気持ちは分かります。でも諦めないで!解決策をお伝えしておきますと、結局は「ホテルも“トラベラーズハウス”周辺のホテルで選んだら、このプランまるごとコピーできる」ので問題なしです。

この周辺は立地が最高すぎるし、動きやすい。そしてもちろんご予約はこちらbooking.comで「リスボン、ホテル」で検索していただければ、travelers house以外を予約しても割引は効くはず。もう一度私の紹介リンク貼っておきますね。このキャンペーンはでかいです。私も旅行前に欲しかった!皆さんどーぞ使っちゃってください。

<2000円相当の特典獲得リンク> https://www.booking.com/s/27_8/1a47767b

はい、宿泊場所が決まりました!ここから一気に「空港→ホテル→観光&レストラン→ホテル→空港」ルートが決まりますね!トラベラーズハウスは安い、綺麗、立地も中心地で最高ですし、空港からも移動しやすいのです。もう、ここの予約さえ取れたら今回のリスボン旅行はほぼほぼ成功したようなもん。

 

空港に着いたら「リスボアカードを購入」を忘れないで。

はい、日本出発しました〜、リスボン到着しました!空港に着いたらインフォメーションでリスボアカードを買いましょう。

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Lisboa Card - The Official Lisbon Card 2017

この画面ををinformationで見せたら「あ、はいはい買いたいのね。」って分かってもらえます。24時間、72時間とか使用時間が分かれていますが、24時間カードで十分ですから24時間カードを買っておいてください。大人19ユーロは安いんじゃないかなあ。

このカードがあれば有名な観光スポットがだいたい入場料フリーになるし、公共交通機関も乗り放題。そして観光ガイド(日本語表記なし、英語表記はあるよ!)も付いてきてとってもお得!使用開始時間も自分で書き入れることができるので、先に購入しておいて、翌日の朝に使用時間を書き入れたらオッケーです。観光の詳細はあとで説明しますね。

 

空港からホステルまで地下鉄で移動 40分ぐらいです。楽!安!早!

地下鉄の乗り方も別に簡単ですね。Aeropuerto(空港)駅から赤色ライン路線で「São Sebastião方面」へ。9駅あとの「Alameda」駅まで行ったら、そのあとは緑色ライン路線で「Cais do Sodré方面」に乗り換えて、5駅あとの「Baixa-Chiado」駅で降りるだけ。駅からホステルまでは歩いても2~5分ぐらいです。楽だし安いし早い。

*ロンドンとか行ったら空港から市街地出るまでにぼったくりのような電車賃がかかりますよね。アレ、マジでなんとかならんのか。

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ちょっとホステルの場所がわかりにくいけども、「Rua Augusta: アウグスタ通りに行きたい!」って言えば誰かが教えてくれるし、そこの通りにさえ辿り着けたら大丈夫。

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ホステルの入り口はこんな感じ。少し分かりづらいですが、頑張って探してみてください。

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美味しい「コールドフィッシュケーキ屋さん」の近くなので、この近くに来たら「もうすぐだ!」って分かるはずだからGPSない人は頑張って!

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*ちなみにこの店のは高いけど、めっちゃ美味いから買い食いしちゃうのもオススメ。ひとつ4ユーロですけど、お値段通りの味です。

今後全ての移動の目印は「Arco Monumental de Rua Augusta:アーチ」です。

ホステルに到着したら安心だね!立地OK、観光カードも買いました!あとは翌日の観光に備えてゆっくり寝てしまうのがベター。このホステルの周りには沢山レストランがあるので、少し観光価格になってはしまいますが、そこまで高くもないので近場で食事を済ませてしまうのもあり。全ての観光の目印はこのアーチになります。

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このアーチが見えたら「ホステル近いな」と思えるので安心ですね。レストランでしこたま美味しいポルトワイン飲んじゃって「やだ〜。ホステルが分かんな〜い!」ってなったとしても、このアーチの写真見せて「ここに行きたい!」って地元民に頼めば道案内してもらえるので分かりやすいかと思います。お姉さん、酔った頬っぺたも素敵ですけど旅行先でのお酒には気をつけてね!

 

リスボアカードを使い倒す!24時間モデル観光コースをご紹介!

はい、おはようございまーす!朝です!今日は1日フルでリスボアカードを使い尽くし「もう、リスボンは見尽くした!」と言えるお得な観光DAYにしましょう!旅行2日目ぐらいにガッツリ観光しておくと、翌日からは「見るもん見たからな〜」とかなり余裕を持って街自体を楽しむことができるので、観光する日を先にガッツリ作ってしまうのがオススメ。日本から遠いからね、折角なら主要スポットは押さえておきたい。このプランでは下記観光ポイント7つを網羅することができます!

リスボンを堪能・観光できるもの

ーコメルシオ広場(Arco Monumental de Rua Augustaアーチがあるところ)

ーアジュダ宮殿

ー有名なエッグタルトのお店:Casa Pastéis de Belém

ー発見のモニュメント

ーベレンの塔

ージェロニモス修道院

ー地元銘酒Ginjaが飲める地元のバー:A Ginjinha

 

じゃ、早速スケジュール見ていきましょうか!

朝は8:00起床

朝食は8:00からです。私は美味しいベーコンと卵トースト頂きました。ホステルでは出来立ての料理を三種類から選べます。ドリンクもコーヒーやジュース、色々選べます。

9:00出発

⑴歩いてまずはコメルシオ広場を見学しましょう。ホステルから徒歩5分。近い!

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⑵港を少し見たらバス760で出発。

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(9:30ぐらいにはバスに乗りたいね。リスボアカードのスタート時間も9:30でいいと思います。)

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ルートはこんな感じね。バスで30分ぐらいで到着予定です。

10:00にアジュダ宮殿へ。現代アートと伝統を鑑賞

ここは10:00にオープンします。

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立派な外観。

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この宮殿は「現代アートと伝統の融合」がメインらしく、なんと宮殿内で地元アーティストの作品展示がされています。

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これとか凄い!「血液の雨」ってタイトル、そのまんまね!

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内部の見学後はアーチの裏側へ。*正面玄関と別方向に進めばいいですよ* 

実はこの宮殿、諸事情もろもろありまして最後まで建築が終わらなかったんですよ。未完成部分を鑑賞しつつ、坂道を下って港側に降りていきましょう。

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もちろん散歩中も街並みの観光も楽しんでください。

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タイルのお家かわいい。

 

12:00 お腹空いたね!ランチはPao Pao Queijo Queijoでシーフードサンド!

坂道を下って行くと港が見えてきます。港が見えたらそこらへんの人に「パオパオキトキトに行きたい」と言ってこの写真でも見せてください。ポルトガル人の友人、マギーちゃんオススメの「リスボンで一番美味いサンドイッチ」が食べられるお店です。

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私は「イカリングフライのサンドイッチ」にしました。う〜ま〜い〜!

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Pao Pao Queijo Queijo (リスボン) の口コミ708件 - トリップアドバイザー

 

12:45 食後のデザートに有名なエッグタルトを堪能

このお店、サンドイッチのお店から歩いて1分、というか同じ通りです。いつも沢山の人が並んでいてすごく分かりやすいので、すぐに見つかるでしょう!

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元祖エッグタルトのお店。噂でうまいうまいと聞いておりましたが、噂取りにほっぺた落っこちる美味しさでした。シナモンパウダーかけていただきます。

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パステイス デ ベレン (リスボン) の口コミ33,747件 - トリップアドバイザー

*時間の区切りがやたらと細かいですが気にしないでください。全て計画通りです。

 

13:00 歩いて発見のモニュメントへ

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マジで歩けますから。もう、場所も分かりやすいしね!ガイドブックの写真を誰かに見せたら「あっちだよ!」って指さしてもらえるレベルです。

 

14:00 歩いてベレンの塔へ

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これも既に目視出来ているレベルでしょう。見えている方向に歩いていくだけ。

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*小窓から覗く海の写真とか誰がとってもフォトジェニックになります。

 

15:00 歩いてジェロニモス修道院へ

はい、さっきランチした周辺に戻るだけです。こちらの修道院は17:00頃には閉まって仕舞いますので、ここだけ気をつけてくださいね。

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リスボアカードを使用した観光らしい観光はここで終了です。1日で主要スポットはだいたい見ることができたので、既に満足度は高いのではないでしょうか。

 

17:00 E15のトラムでコメルシオ広場、アーチに戻る

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はい、修道院近くの駅からトラムに乗って帰りましょう。E15は観光客が沢山乗るので、多分分かりやすいと思います。30分「世界の車窓からごっこ」を堪能してホステル周辺に戻ってきましたね。観光の最後には地元銘酒のJinhaを飲みに行きましょう!

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カメラの充電、大丈夫ですか?ここからはアーチに背を向けて、そのままアウグスタ通りを歩いていくだけ。街の様子を観光しつつ、ポルトガル らしいお土産品などを選んでいきましょう。目指すは「マリア二世国立劇場」です。この近くにある「A Ginjinha」というお店に行きたいのです。歩いて10分程度、まっすぐ進むだけなので簡単です。

*この時ホステル前を通るので疲れていたら一度休憩もありです。ホステル近くで激ウマなフィッシュケーキも食べれるからスナックにしてもいいですね。

**帰り道も同じ道を歩いて行くので、買い物で「これ買うか、どうしよ〜?」と悩んだら帰り道に決めるのもありです。

 

18:00 地元名産のGinjaを堪能

はい、ここで地元の銘酒「GINJA」を飲みましょう!目指すお店はこちら!

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サクッと一杯飲んだら終わり。結構度数強いから気をつけてください。

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「さくらんぼ入りがいいか?なしがいいか?」

素敵なおじいちゃん店主さんが聞いてくれますので、お好みで選んでくださいね!

*おじいちゃん達は英語は話さないので、ボディーランゲージかポルトガル語か、できる人はスペイン語、イタリア語あたりだと何となく伝わりますよ!笑

 

18:30 一旦、夕食前にホステル帰宅。

同じ道を歩いてホステルに戻りましょう。買い残したお土産もここで買って、全ての荷物を部屋に置いてきましょう。ついでにシャワーとか浴びちゃってもいいね。

 

19:00 お腹すいた〜!夕食に出かけましょう!

レストランのオープン時間が19:30なので、19:00ぐらいに出かけたらいい感じです。 

19:30 歩いて15分のレストランで白身魚料理を堪能!

歩いて向かってもそんなの遠くないレストラン「A Primavera do Jeronimo」に美味しい夕食を食べに行きましょう。もちろんマギーちゃんオススメの地元レストランです。歩いて15分ぐらい、迷子にならなければね!

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お店の外観はこんな感じ。小さなお店なので探すのは少し難しいかも!

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念願の白身魚料理が食べれました〜 一人前だけど多すぎて食べきれなかった。これで10ユーロぐらい。ビールは2ユーロぐらいだったかな?

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A Primavera do Jeronimo (リスボン) の口コミ337件 - トリップアドバイザー

 

21:00 夜はポルトガルの演歌FADOを聞かなきゃね!

元気な人は帰り道にポルトガル の演歌、ファドを聞かせてくれるバーに立ち寄ってもいいですね!Fadoってどんな感じ?って人のためにポルトガルの伝説的歌手を一人紹介しておきましょう。情熱的な歌です。

 

www.youtube.com

23:00 もう、歩けない、食べられない、飲めない。

コレで貴方もリスボン観光は一応すませたことになるのでは?私がマギーちゃんに貰った地元情報全部詰め込んでおきました!これだけ観光したらあとは「ポルトガル語の詩人といえばペソア!」のペソアの軌跡を辿ったり、ペソアの気分になってペソアが通ったカフェにコーヒーを飲みに行ったり、ペソアの博物館に行ったり、各々が好きなことをされたらいいと思います。*私は普通のリスボン観光したあとは全て「ペソアペソアペソア」でした。ペソアの本2冊も持っているよ。

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「ペソアって、誰やねん?」

「ペソアを知らない!?“ポルトガルの寺山修司”と呼ばれた作家だよ!」

 

はい、こんな感じで個人的趣味を晒したところで終了します!次の記事ではポルトの街をご紹介しましょう!お楽しみに!