ベルリンから人生敗者復活戦。

ワーキングホリデーの失敗談を綴る。その失敗の過程と、失敗から出直す、敗者復活戦の過程も勝手に配信する。

Berlinale 2018

ベルリン国際映画祭でのオンラインチケットの買い方とチケットゲットの秘訣教えます。一度売り切れても諦めないで!

今年のベルリン国際映画祭で分かったのは「オンラインチケットを制するものは映画祭を制する(*一般観客として)」ということ!とっくに映画祭は終わりましたが、来年の為にも今年学んだことをまとめてしまいたいと思います!まず、第一歩は紙媒体のジャー…

2018年ベルリン国際映画祭コンペティション部門レポート「EVA」「Museo」「Transit」—受賞結果のまとめ

目次 受賞結果 -EVA :才能を現実で補充しようとして破滅した“泥”の脚本家と女達 ⑴基本情報 ⑵ログライン ⑶勝手な感想 —Transit:ビザと経由地パスを軸に展開する人々の苦悩と決断 ⑴基本情報 ⑵ログライン ⑶勝手な感想 ーMuseo:平凡から非凡に飛躍してそのまま…

2018年ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・タレント特別ワークショップVariations「坂本龍一」という世界観にどっぷり浸って更に魅了される1時間半。

ベルリン国際映画祭で人気なのは、なにもプレミア上映の映画だけではないのです。「ベルリナーレ・タレント」と呼ばれるイベントでは映画ファンだけではなく映像、または映画業界に興味がある学生やアーティストたちに向けて、世界的な監督や製作側の方々が…

2018年ベルリン国際映画祭で絶賛された観察映画「港町」“この人にドキュメンタリー映像を撮られたくない”と思わされるほどのドキュメンタリー映画

もう一週間も前にベルリン国際映画祭は終わってしまいましたが、書き残したままの映画やイベント情報が手元にありますので、ここは初志貫徹でどんなに情報の鮮度が落ちてしまっても、今後映画が公開されたり、DVDや何かで作品を手に取った方が「この映画はベ…

ベルリン国際映画祭スペシャル・ガラ上映“ユーモラスでキュート、心温まる「勇気」の物語”ゴヤ賞受賞Bookshop —舞台挨拶から、作品解説まで

ベルリナーレ、まだまだ始まったばかりですが、この始まったばかりのシーズンこそ「舞台挨拶」を見ることが出来るチャンスも多く、映画祭のダイナミックな現場を楽しめることが多い時期です。今日は先日のスペイン版アカデミー賞ゴヤ賞の主要部門を受賞した…

ベルリン国際映画祭「リバーズ・エッジ」オープニング上映“屍体の有無で浮き彫りになる欲とエゴ”—現地の様子、質疑応答、作品解説まで

2月15日からベルリン国際映画祭が始まりました。コンペティション部門のオープニングはウェス・アンダーソン監督の「犬ヶ島」でしたが、パノラマ部門のオープニングは日本から「リバース・エッジ」が選出され、奇しくも「犬ヶ島」が日本を舞台にした作品でも…

ベルリン国際映画祭チケット販売初日の”争奪戦の行方”と購入注意点!購入制限があるって知っていましたか!?

ベルリン国際映画祭は何でも直前だけども、街は2月から盛り上がっている! もうね、盛り上がってきています私の中で!しかし開催3日前にしてまだまだ会場などは「準備中」な感じのベルリン。すごいよ、直前になんでも完成するからね!上映プログラム(スケ…

2018年 第68回ベルリン国際映画祭Berlinaleで公開される日本映画関連ニュースを総復習!7作品まとめました。

世界三大映画祭(カンヌ、ヴェネチア、ベルリン)の中でも社会派の映画が多いと言われているベルリン国際映画祭。今年も日本から参加作品が沢山です!と言っても全体で400作品ぐらいが上映されるのだから、俯瞰してみたらまあ普通の作品数でしょうか。10日…

ベルリン国際映画祭Berlinaleでベルリンに来るならば、先に見ておきたいドイツ映画厳選3作。ベルリンの街並みと空気を疑似体験しよう。

ドイツ映画にも名作は沢山あるのですが、今回は特に「ベルリンという街を舞台にしている」というポイントと「ベルリンの見せ方が良い!」という私の独断と偏見テイストで3作を選ばせて頂きました。年代は結構バラバラ、新しいのから古いものまで。何より大…

世界三大映画祭 2018年ベルリン国際映画祭Berlinaleは2月15日から!チケットの買い方など映画祭の基礎知識をお勉強しましょう!

はい、きました!ベルリナーレの季節ですね! あ〜もう、嬉しい!映画祭がある街に住みたくってベルリンに越してきたようなもの。ヴェネチア、カンヌ、ベルリンから選べって言われたら、私はやっぱりベルリンがいい。ベルリンに来た理由は他にもありますが、…